鹿児島直送 しみずの厳選さつま芋

高級芋菓子しみずでは、鹿児島から直送の厳選さつま芋を仕入れています。

畑・気候・生産者によって常に味わいが変化するさつま芋を
プロの芋問屋がしみずのお菓子に見合った品質を目利きし厳選。
その年、その時一番のトップクラスのさつま芋だけを使用しています

本場薩摩の地から最高のさつまいもを贈りたい

しみずの芋菓子では、鹿児島各地の農家の方が丹精を込めて育てたさつま芋の中でも、特に最高品質のものだけを厳選し高級芋菓子に使用。さらに40日以上の熟成期間をもうけ、果肉を「追熟」させることで、ぐんっと甘みが増した甘美の恵みへと育てます。こうした生産者のひと手間、ひと工夫があってこそ、しみずの美味しい芋菓子ができあがるのです。

鹿児島の芋問屋が選ぶ その年一番の美味しさを。

どんなに高級品種のさつま芋でも、畑の状態や、その年の気候、作り手の農家など…様々な要素によっておいもの味は驚くほどに変化します。常に同じではないからこそ、常に最高のさつま芋を厳選したい。そんな想いから、しみずの高級芋菓子には、芋のプロフェッショナル“芋問屋”が目利きする最高品質のおいものみを使用しています。

様々な要素によっておいもの味は驚くほどに変化します。

芋菓子が店頭に並ぶまで
スイートポテト

①材料はお芋、まるごと。

鹿児島からその年一番のさつま芋を直送。芋問屋のセレクトをお菓子に使用します。

②オーブンでじっくり焼き芋に。

糖度を最大限に引き出すため、さつま芋をじっくり焼き上げほくほくの焼き芋に。

③ひとつひとつ丁寧に。

一つ一つ手作業で丁寧に皮をむきます。
このひと手間が食感や味、風味に違いを生みます。

④発酵バターでコクをプラス。

最小限のバター、生クリームを混ぜ素材の味を活かした味に仕上げます。

最小限のバター、生クリームを混ぜ 素材の味を活かした味に仕上げます。

⑤型をつくりカップに、きゅっ。

食感そのものを
楽しめるよう成形し、カップに詰めます。

高級芋菓子のできあがり!

さつまいも

  • 紅はるか

    しっかりとした甘さを持ちながら、パサつきのないねっとりとした食感がある紅はるか。強い甘味ながら、後味はすっきりとしていてクドさを感じさせないお芋です。糖度が高く、中でもショ糖と麦芽糖が他の品種と比べても多いことが特徴。

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  • 安納紅いも

    生の状態でも糖度が15度近くある安納紅イモ。加熱することで40度近くまで糖度が増す、まさに甘味の王様と言ったさつまいもの一種です。紅紫色の皮の内側は橙に近い黄色で、水分が多くねっとりとした口当たりが特徴。 濃厚な甘み。

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  • 安納こがね

    安納紅いもと違い、皮の色が灰色に近い淡色の安納こがね。中は安納紅いもに似た強い黄色で、甘味の強さも安納紅いもに劣りません。大きく異なるのはカロテンの含有と、安納紅いもよりさらにしっとりねっとりとした口当たり。クリーミーな美味しさが自慢です。

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  • 桜島紫いも

    見た目にも新鮮な濃い紫色が最大の特徴の桜島紫いも。 甘味や粘りは平均的ながら他の品種よりダントツに多いポリフェノールの含有量が自慢。 通常ぶどうなどに含まれるポリフェノールはお肌によい抗酸化作用を持ち、食物繊維と合わせて女性に嬉しい成分です。

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  • 栗こがねいも

    生の状態でカットすると白っぽく見える表面ですが、加熱することで黄みが増し、鮮やかな色に。名前に「栗」とつくように、栗のようなほっくりとした甘みと、強い後味が特徴です。 幻の芋と呼ばれるほど作付け・流通が少ない希少な芋です。

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  • さつま金時芋

    鳴門金時に代表される金時芋の一種。水分が少なくほくほくとした食感に、強い甘味が特徴。食感と甘みの強さから、焼きいもとして食されることが多く、まさに焼き菓子にはぴったりの品種。 甘味は強くても後を引かず、さっぱりとした後口が好印象な芋です。

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